関東鉄道 キハ5000形

■関東鉄道キハ5000形 基礎データ

 

2009年に登場した関東鉄道の新型車両。先に登場したキハ2400形/キハ2300形などと機能の共通化が成された事が

特徴で、併結時には総轄制御が可能。全車両が1両で製造され現在では4両体制となり、単線ローカル区間を中心に

活躍しています。登場時からワンマン運転対応。

車両デザインの特徴は、ホワイトベースに赤・青のラインが入る車両塗装を関鉄で初採用した事。この塗装は

"Kanac塗装"に変わる新たな塗装として他形式にも波及しています。

 

また気動車路線にしては珍しくラッシュ時の通勤需要が大きいため、混雑緩和策としてスタンションポール設置や

吊り革の形状変更などが行われています。

Side Menu

移転前ブログ:約633000人