関東鉄道 キハ2300形

■関東鉄道キハ2300形 基礎データ

 

2000年から製造が開始された関東鉄道の主力気動車。僅か2年間で2両編成×5本が製造されました。水海道以南の

複線区間/単線区間の朝夕運用を中心に、快速から普通まで幅広い運用をこなします。基本性能は1993年登場の

キハ2100形と同一。しかしキハ2100形と比べて大きな変更点として挙げられるのは電気指令式ブレーキを関鉄で

初採用した事。従来車との併結の面では劣るものの車両の近代化に貢献しました。

 

2004年から水海道以南のワンマン運転に対応すべく、緊急列車停止(EB)装置の取り付け、車内LED案内表示機が

設置されました。


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