関東鉄道

■関東鉄道 基礎データ

 

茨城県の中で最も東京に近い取手から、つくばエクスプレス線と接続する守谷、常総市の中心"水海道"を抜け、

県中部に位置する下館までを結ぶ"常総線"とJR常磐線佐貫駅から二駅だけ伸びる枝線"竜ヶ崎線"の二路線を有する

中小鉄道事業者。

 

常総線は近隣の石岡市にある地磁気観測所に影響を及ぼさないように現在も全線非電化のままの路線ですが、

1960年代に開発された新取手、1980年代に進んだベッドタウン化により利用者数が増加し、高頻度運転/複線/

非電化を併せ持つ全国的に見てもイレギュラーな特徴を有する通勤路線にまで成長。日中時間帯は現在でも

15分間隔となかなか良心的。

現有路線 常総線・竜ヶ崎線
廃止路線 鬼怒川線・筑波線(1979年分社 1987年廃止)・鉾田線(1979年分社 2007年廃止)
軌間 1067mm
   
利用者数が多い駅 守谷駅・取手駅・戸頭駅・水海道駅・竜ヶ崎駅(全て平成24年度実績)
路線の特徴

沿線の開発が進んだ事と電化出来ない事情が絡んだ関係で高頻度/複線/非電化という形態に…

つくばエクスプレス開業で利用者数が大幅に落ち込み、近年では運賃値上げなど苦しい状況

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