東武野田線(アーバンパークライン)

60000系(2013~)

 

東武野田線に投入された70年振りの新型車両。

登場時の本数は少なかったものの、一気に増備が進み

2015.12現在、6両編成×18編成が在籍。

 

車内VIS案内表示機・木目調で明るい車内・IGBT素子

採用による低騒音化などを実現したため野田線の

イメージアップに大きく貢献した。

 

なお基本設計は50000系列と同等で、加速度は同じ

野田線を走る8000系に合わせた物となっています。

10030系(野田線転属:2013~)

 

1988年から投入が開始された10030系が野田線に

転属したため帯色がアーバンパークカラーに変更

されています。

 

一部編成では車内を新型車並に更新されている物も

存在するため、同形式でもそこそこバリエーションが

ある事が特徴と言えるでしょう。

 

加速度は何も変更が無ければ8000系より少し高めに

設定されています。

8000系(野田線転属:1977~)

 

もう40年近く野田線で使用されている形式として

有名な車両。野田線の主力車両。

徹底した軽量化・無駄の無い車両性能・使い勝手の

良さが評価されて712両が製造されました。

 

60000系の投入により一気に廃車が進行したために

画像の幕車は2015.12現在ほとんどが撤退。

 

8000系そのものが製造期間20年以上という事もあり

そうすぐには全滅には至らない模様。

 

 

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