東急田園都市線・東横線 5000系

■東急電鉄5000系 基礎データ

 

2002年に導入が開始された「通勤・近郊電車の標準仕様ガイドライン」に則った設計がなされた車両。

基本構造は東日本旅客鉃道E231系/209系を参考にして製造されたため、製造コストが非常に安く抑えられました。

……が、あくまで"参考程度"なので独自仕様が積極的に取り入れられている部分も。

2016年現在、田園都市線に10両編成×18本、東横線に8両編成×4本が在籍している物の、リーマンショックや

東横線への資金集中投入、6ドア車の全廃による置き換えなどにより、当初の新造計画と比べて実際に製造された

車両数は控えめになっています。

 

また製造年数が比較的長かったため途中で何度か仕様変更が行われていて、6ドア車は5001編成のみ非搭載

画像の5006編成までは三色LED+方向幕式など製造から年数が浅い割に個性豊かな車両としても知られています。

 

※2016.5現在 6ドア車を混結している全編成を対象に全て4ドア車に置き換える工事が施工されているため、5001編成のみのこの形態は崩れる事と

 なりました。

東急5050系 東横線用

 

田園都市線用5000系の東横線バージョン。8両編成で

製造されています。

詳しくは5050系のページをご確認ください。

東急5080系 目黒線用

 

5000系/5050系の目黒線バージョン。6両編成で製造。

詳しくは5080系のページをご確認ください。

 


東急6000系 大井町線急行用車両

田園都市線用5000系を参考にして製造された急行用

車両です。詳しくは6000系ページをご確認ください。


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