都電荒川線

8900形(ブルー・2015~)


2015年9月に運転を開始した都電荒川線の最新形式。

8800形とは全く異なるスクエアなデザインで注目を

浴びた車両。


8800形とは異なり8900形は各カラー共に2両ずつ

製造され最終的には8本が所属する予定。

走行性能は8800形と変わりは無い物の、車両定員が

若干増加しています。


画像は8904号車営業運転初日の写真。

8800形(ローズレッド・2006~)

 

ローズレッド・バイオレット・イエロー・オレンジの

4つのカラーから構成される新型車両。

全10両が所属していて黄色い車両のみ「幸せの黄色い

車両」という事で1本だけとなっている。


2009年から2010年末まで増備された後は、後継の

8900形の増備が開始されている。

8500形(通常塗装・1990~)


大幅な路線削減によりしばらく増備が無かった都電が

28年振りの新型車両として登場させた形式。

車両定員・減速度が他の車両より高い事が特徴。


登場当初は荒川線の車両全てを8500形に置き換える

予定だったものの都電の財政難によって計画は頓挫。

製造両数は5両と現存する一般営業列車で最も製造

両数が少なくなってしまいました。


VVVFインバータを1994年増備車から採用。

7000形(通常塗装・1954~)

 

都電の路線が荒川線以外に複数残っていた時代に

製造開始された車両。93両という大所帯であった。

 

路線縮小に伴い徐々に廃車が進んでいった物の、

現在の荒川線で未だ多数派。


現在の車体は更新時に新設された物らしい…

7000形(特殊塗装・貸切車の関係で敷地内撮影)

 

 

現在都電荒川線で最古参の車両となった7000形の

特殊塗装編成。

 

 

左写真のように貸切代金13820円を支払えば全区間で

貸切する事が出来る(事前予約制)

 

詳しくは青鉄ホームページにてご紹介中。

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