都営地下鉄 6300形

■都営地下鉄6300形 基礎データ

 

1993年から投入が開始された都営三田線の主力車。…と言うより三田線の都営車は全てこの形式となっています。

登場当時は三田~目黒間が開通していなかった物の、当該区間開通に伴う東急目黒線との直通運転を見据えた

設計となったため、登場から20年以上経過した現在でも目黒線直通対応車として活躍しています。

 

外見デザインは「スピード感」「近未来」「ハイテクイメージ」の三つとなっています。なお車両性能も

「スピード感」を掲げる車両らしく本社発表の起動加速度は3.5km/h/s…(2次車以前) と高性能。

目黒線・三田線の需要増加を見越した8連化改造にも対応した構造になっています。

 

サービス面では2段スクロール式LED案内表示機が千鳥配置されるなど、直通他社の車両とほぼ同一仕様となり、

登場当初から自動放送装置を搭載しています。

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