都営地下鉄5300形(浅草線)

■都営地下鉄5300形 基礎データ

1991年より老朽化が進行した旧型車両を一掃するために登場した車両。21世紀を目指した車両作りが行われ、

「都会的センス溢れる斬新なデザイン」「明るくさわやかで乗り心地の良い車両」などを目標に設計された。

最終的に8両編成×27本が出揃い1997年に製造終了。都営浅草線の保有車両全てが5300形となりました。

 

内装はあらゆる場所を丸いデザインにする方針を取ったため、袖仕切りや妻面ドアなどが他の車両には無い

デザインに。車内LED案内表示機と路線図型案内表示機の二つが取りつけられた物の後者は登場後しばらくしてから

紙の路線図に塞がれる形で消滅。浅草線直通グループの90年代の車両とほぼ同一のサービス性能となりました。

 

また、2017年度より5300形の順次置き換えが決定しており、2021年度までに27編成全てを新型車両に統一する

計画となっています。

都営5300形 ロングスカート編成

スカート(排障器)が長めに設定されている編成。

画像の傾きは勘弁。

都営5300形 北総車運用代走

 

西馬込車庫フェスタに北総車が出払った関係で都営車

運用に変更された際の一コマ。NTが代走の証。


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