都営10‐000形

■都営10-000形 基礎データ

 

1971年に試験車が製造され三田線で試運転開始、遅れる事7年、1978年より新宿線で営業運転を開始した車両。

路線延長・増発・増結など増える利用者数に対応していた結果、1997年までに計224両が製造されました。

実に26年間同一形式の製造を続けたという鉄道界でも希に見る長期間製造車両。

途中の増結・編成組み換えは非常に複雑で、最終的に8両編成となった試作車は先頭2両ずつが当初からの車両、

中2両ずつ1次車と5次車が組み込まれるという3形態が共存する編成になってしまいました。

 

現在では初期編成から準に編成廃車や10-300R形への組み込み廃車が発生している状況で、今後も初期製造編成を

中心に形式全体として数を減らしていく事は避けられない物となりそうです。

都営10-000形 謹賀新年HM2016

 

新年の始まりを祝うHM編成に抜擢された10-000形。

ヘッドマークステイがどこかにあるようです。

都営10-000形8次車

 

最終増備車にあたる1997年度製造車のみこの前面

デザインに変更されています。日本最後のチョッパ

制御採用新造車。


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