東京メトロ半蔵門線 08系

■東京メトロ 半蔵門線08系

 

2003年に営業運転を開始した営団地下鉄最後の新製形式。10両編成×6本が在籍していて、半蔵門線と直通する

東急田園都市線の終点中央林間や東武日光線の南部区間にあたる南栗橋などでもその姿を見る事が出来ます。

 

車両構造は当形式登場前に発生した日比谷線脱線事故の教訓を生かし、車体構造の二重化などを行いました。

これにより万が一側面衝突事故が起こった場合でも、構体が分裂する可能性が極めて低くなったため、被害の拡大を

防止する事が出来るようになりました。

 

車内は清潔感のある白と紫を基調としていて、更なるサービス向上目的で自動放送・車内LED式二段案内表示機など

営団地下鉄で使用実績のある機器類を一通り揃えています。また2016年に入って08系の車内LCDを搭載する事が

本社側から正式発表(正確には"半蔵門線 6編成更新と明記/08系の在籍本数と等しい)されたため、今後数年以内に

本格的な更新化工事が行われる事が予想されます。

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