東京メトロ

16000系(2010~・千代田線)

 

2011年度 鉄道友の会ローレル賞受賞車両。

小田急/東京メトロ/JR常磐緩行線の三社直通の主力

車両として活躍。

 

01~05編成は前面貫通扉がセンターに、06編成~は

前面若干左側に移設されています(画像)

 

また17編成以降はアクセントに入っている白帯が

黄色帯に変更されています。

 

 

PMSM+DDM併用利用は日本初採用となります。

06系(1993~2015・千代田線)

 

10両編成×1本のみ在籍するレア車両として有名。

コンセプトは「人と環境に心を配りおだやかで

上品な車両」

IGBT素子を日本初採用した車両としても有名。

 

2015.7現在、空調故障?の関係で運用離脱中。

再起する可能性はあるのか…



2015年秋に廃車/解体が確認されました。

22年間の活躍に感謝いたします。

6000系(1968~)

 

帝都高速度営団が「耐用年数40年以上」とそもそも

最初から2020年近くまで使う予定で世に送り出した

車両。

 

 

製造時期が長いため、バリエーションに富んだ車両と

なりました。

現在では16000系への置き換えが進んでいますが、

更新化工事を済ませた車両のほとんどが未だ現役。

05系(2014~・千代田線北綾瀬支線)

 

 

千代田線北綾瀬支線専属の5000系・6000系が老朽化

した事から導入された3両編成の05系。

 

東西線に在籍していた05系を3両化&大規模更新を

行った上で千代田支線に転属。

 

車内VIS案内機も搭載され綺麗な車内になりました。

 

 

……果たして1駅だけでVISが必要だったのか…?

03系(1988~・日比谷線)

 

1988年から日比谷線の3000系を置き換えるために

登場した車両。

 

当初は1990年に導入予定だったが、置き換え計画が

前倒しになった関係で、急ピッチで制作した。

デザイン面では先代の3000系の雰囲気をそのままに

大人っぽさを出せるコンセプトで設計。

 

1989年に「営団0シリーズ」でグローリア賞を

受賞。

数年後までには20m級7両編成大型車両に置き換わる

予定。

8000系(1981~・半蔵門線)


千代田線の6000系の輪郭を額縁スタイルに変更した

タイプ。基本設計を踏襲している。


半蔵門線開業当初は駅数も大して無かったので、

田園都市線の車両を借りて運行していた訳ですが、

路線が伸びるにつれてメトロ側も新造する必要が

出てきたので導入。


10両編成×19本在籍、製造時は8連or6連。

9000系5次車(2009~)


南北線9年振りの新車という事で前面デザインの

刷新と帯の変更が行われた。


車内液晶ディスプレイを搭載するなど、近年の

東京メトロの流れを乗っ取る形となった車両。


従来車が前面に付けていた「メトロマーク」は

廃止となった。

9000系(1991~)

 

帝都高速度営団が1991年に南北線用車両として

登場させた車両。
コンセプトは「人に対する優しさ」。

 

当時は「0n」系列が流行っていた訳ですが、形式の

「9000」は明らかに流れに逆らっている。

 

東急目黒線・埼玉高速鉄道にも頻繁に顔を出す

3社+1社直通の主力車両。

 

ATO・ホームドアに対応した設計。

10000系(2006~・副都心線など)

 

10両編成×36本在籍、初期編成のみ前面に黄帯が

アクセントとして入っている。

 

有楽町線07系置き換え用として登場した後に、新規

開通した副都心線の主力車両に。

営団の民営化後、初の新形式列車となる。

 

鍵形のライトは地下鉄車両の伝統らしい。

7000系(1971~・有楽町線など)


有楽町線の主力車両として長らく活躍したのち、

副都心線開業時に黄帯→副都心カラ―に変更。


副都心線対応化工事では運用制約上の関係で、

7000系を更新するのは不都合という事で、途中で

計画が変更となり廃車が増えてしまった。


10両編成・8両編成の二種類が存在する。

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