小田急8000形

■小田急8000形 基礎データ

 

1960年代から製造されていた5000形の後継機種として1982年より登場。技術の向上・省エネルギー化を軸に開発された車両。6両編成/4両編成での分割併合運転を想定していたため余りが出ないよう各16本ずつ、160両が登場。

前面は当時から流行っていたブラックフェイス型で、前面を大きな一枚窓のように見せてスッキリとした印象に。

内装面ではオールロングシートの典型的な通勤型電車。……これに関しては特筆すべき点は無く。。。

 

 

★長期間に及んだリニューアル工事

特に外装/内装共に変化も無く形式として登場から20年が経過した2002年よりリニューアル工事を実施。

初期に更新された編成では行き先表示機のLED化、車内LEDスクロール式案内機設置、自動放送搭載、パンタの

シングルアーム化などが行われ、2000年代を走るにふさわしい姿に。

2003年度更新車からは当時の3000形に合わせた仕様となり、IPM-VVVFインバータ化なども同時施工。

さらに2005年度更新車から行き先表示機のフルカラーLED化、2007年度からは4000形との共通化…

 

…と結果的に2013年度まで11年間更新作業を行ったために、仕様が全く揃わない個性派揃いの形式となりました。

地味に2013年度更新でSicインバータ試験を行っているというのもまた…。

小田急8000形 フルカラーLED車

 

2005年度以降に更新を行ったと思われる編成。

単独6両編成で新宿発着各停として運用中の一コマ。

もう仕様が把握出来ないや…。

弱ったなぁ… 何が違うんだ…。

有識者の見解を強く求めます。何が違うんでしょうか…

本文では触れませんでしたが2008年度更新車から

フルカラーLEDのフォントが変更になったとか…。


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