小田急4000形(2代)

■小田急4000形 基礎データ

 

 

2007年より千代田線直通車運用に就いていた1000形を置き換える形で登場した車両。全車両が単独10両編成で

登場しています。ベースは東日本旅客鉃道E233系とする事でコストカットと小田急の"標準車両"化を推進。

設計コンセプトは「故障に強い車両」「人と環境に優しい車両」「車両の安全性向上」で、中でも故障に強い

作りにするために主要機器類を二重構造にして万が一の事に備えた事が特徴と言えます。

 

車体の基本についてはE233系と共通、カラーリングに関しても小田急車伝統のブルー系を使用していますが、

前者は前面デザインを小田急側で新しく制作、後者は若干明るめのインペリアルブルーとする事で他の車両とは

一味違う独自性を出しています。

 

現在では10両編成×15本が出揃い、本来の用途の千代田線直通車両としてだけではなく、自社線で運用が完結する

優等列車でも多くその姿を見る事が出来ます。

小田急4000形×新京成8900形ブルー編成

 

2016.3よりJR常磐緩行線との完全な相互直通運転を

開始した小田急車と2016年中に全滅に追い込まれる

予定の8900形クール&ファイン編成の並びです。

予定通りならこの並びも数ヶ月で消滅です…。

小田急4000形 JR常磐緩行線を走る…

 

2016.3ダイヤ改正より開始された小田急車による

常磐緩行線運用です。15往復程度が設定されてます。

画像は北小金~南柏間にて撮影した急行唐木田行。

小田急4000形 LCD

 

セサミクロ(ではない)に近い三菱LCDと思われる物。

路線カラーリングはベタ塗りタイプ。


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