小田急3000形

■小田急3000形 基礎データ

 

2001年度より運行が開始された小田急の主力車両で僅か5年の間だけでも312両が製造されました。

「バリアフリー化推進・ローコスト・環境負荷の低減」を目標にした地上線専用車両のため、前面非貫通顔で登場。

前面はシルバーメタリック塗装の普通鋼製でコーポレートカラーの細帯がアクセントになっていて、窓が横長の

大きなタイプであるのが特徴的。全体的に四角い印象の車両となりました。

 

2003年製造の3次車からスカートの形状が変更、2004年製造の4次車からは車内LCDが搭載されるなど、

長期間製造されている証として製造年度によって異なる箇所がいくつか存在しています。

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