ニューシャトル1010形

■ニューシャトル1010系 基礎データ

 

1983年のニューシャトル開業と同時に投入された現在最古参の形式。数年前まではシャトルの主力車両でした。

 

登場時は赤と白のツートンカラーの車体で4両編成を組み1000系を名乗っていましたが、92年までに全車6連化が

完了。最盛期には6連×9本 計54両が在籍していました。なお1990年編入の新造中間車から後継車種の1050系と

同等の構造を有する物に変更されたため一部編成では1050番台が混結されていました。

 

1998年以降は順次リニューアル工事が行われ、外板の貼り替えや内装を木目調に変更する作業を実施しました。

この際に1000系は1010系(1000系10番台が正確?詳細は不明)に名前を変えています。

なお先述の1050系と同等の性能を有する中間車に関してはリニューアルの対象外となりました。

2007年より新型車両の2000系列の投入が開始された関係で置き換えが進み、ついに2016.6で営業運転から撤退

してしまうようです…。

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