埼玉新都市交通 ニューシャトル

ニューシャトル 基礎データ 

 

さいたま市(旧:大宮市)・上尾市・伊奈町の現在の沿線自治体が東北・上越新幹線の建設計画が浮上した際に

「鉄道真空地帯なのにも関わらず通過するだけの新幹線によって町が分断されてしまう」と反対運動を起こしたのが

この路線の始まり。交渉の甲斐もあって1978年になって鉄道路線を建設する方針で国鉄と合意。現在に至ります。

 

地元住民の念願が叶って1983年に大宮~羽貫間が開業、1990年には現在の終点である内宿までの全線が開通。

鉄道博物館の開館も路線の発展を後押ししていて、輸送実績は右肩上がりのようです。

現有路線 埼玉新都市交通伊奈線
車両編成 1ドア8m級×6両編成
   
乗降客数の多い駅 大宮駅・鉄道博物館(大成)駅・加茂宮駅・今羽駅・内宿駅(本当に?)
路線の特徴

ラッシュ時間帯:3分~5分間隔/日中:10分間隔と高頻度運転を行っています

ゴムタイヤ式の車輪を仕様するAGT路線・パンクしても支持部分によって走行可能

ダイヤ改正を少しずつ行うのは広告費を投じずに会社の宣伝をしてもらう一種の広報戦略説が…?

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