北総7300形・7800形

■北総7300形 基礎データ

 

1991年に製造が開始された京成3700形の基本設計をほぼ完全に踏襲した車両。製造当初から北総線で活躍していた

車両には7300番台、京成線から転属してきた編成には7800番台が付番されています。

 

基本的には種車と同一設計である物の、7300形7300番台は当初新京成との直通も行われたため、当時の弱すぎる

変電設備に対応すべく限流値をセーブする機能を搭載。新京成線内では加速度を抑えての運行が可能となりました。

その他京成3700形との相違点・基本設計に関しては特集ページをご覧ください。

 

 

★地味に異なる編成仕様

先述の通り7300形は北総鉄道での完全新造車で京成3700形1次車を参考に製造、7800形は京成電鉄からの

3700形2次車以降の転属車であるため一部に仕様の違いが見られます。

一例として種別表示部分の出っ張り、車番下のリブレ京成プレートなどに差異が見られますので、乗車した際には

注意してみてくださいね。昔はスカートの有無ですぐ見分けられたのですが…。

北総7300形7300番台

 

こちらは当初から北総線向けに製造された7300形。

この画像では種別表示部分の出っ張りで判断出来ます。


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