京急2100形

■京急2100形 基礎データ

 

 

1998年に京浜急行創立100周年を記念して、当時の優等用車両2000形の置き換えを目的として登場した車両。

コンセプトは「都会」「洗練」「知的」「スピード感」と次世代のフラッグシップトレインとして相応しい物に。

 

内装面では2ドア・側面窓カーテン付の転換クロスシート車両と非常に豪華で優等列車のサービス設備向上を実現。

さらに、コストカット・車両性能向上を目的として徹底した軽量化と海外製品の優先採用を行い、中でも発車時に

音階を発する通称「ドレミファインバータ」ことシーメンスGTOを採用し話題に。

登場から20年が経とうとしている現在でも京急を代表する(事実上の)特急形車両として活躍しています。

 

 

★リニューアル工事

登場から10年が経過した2008年より行われたVVVFインバータ換装工事では長年親しまれてきた音階を奏でる

シーメンスGTOから東洋IGBTに更新。2014年までに全編成が"歌わない電車"となってしまいました。

 

また同時並行で行われた2013年検査より車体の更新工事も実施。車端部窓が少しヘコんでフラットな側面が

デコボコする、けいきゅんがワイパーカバー右側にシールで貼られる… など美観は少し損なわれた物の、

車内LCD搭載などサービス設備が強化されました。

京急2100形 リニューアル車

 

側面窓の一部が開閉式に変更されフラットな印象が

少し崩された内装更新タイプ。

KEIKYU BLUE SKY TRAIN

 

一代前の2157編成によるブルースカイトレイン。

当該編成は2016年現在 通常塗装に戻って運行中。

二代目ブルスカ 2140編成にバトンタッチです。


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