京急1500形

■京急1500形 基礎データ

 

1959年より製造が開始された初代1000形を置き換える目的で1985年4月に登場。1993年までの8年間で計166両が

製造され、線内快特/普通運用に留まらず、都営線・京成線直通車としても活躍しています。

登場時から変わらない赤い車体に白帯を巻いた標準塗装で、登場から30年が経過した現在でも外見上の変更は

スカートの設置以外あまり大きな物が行われていない事も特筆すべき点だと思われます(一部編成は戸袋窓廃止)。

 

 

★2016年度実施 フルカラーLED化工事について…

■京急1500形ミニ更新

 

製造当初から外見上の変化はほぼ無い…と上の章で

紹介しましたが、それを崩すような出来事が2016年度

ミニ更新。

従来の1500形は左の写真のように全車両が方向幕を

採用していたのですが、2100形などの更新に続いて

1500形も前面のフルカラーLED化対象車に。

 

2016年1月頃 1529編成の交換を皮切りに一斉換装が

開始され、2016年3月に全車がフルカラーLED式に

変更されました。

 

◀1500形 幕車時代末期の写真(2013.7.7)

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