京成3050形(3000形7次車)

■京成3050形(3000形7次車) 基礎データ

 

2010年に新たに開通した成田スカイアクセス線(成田空港線)"アクセス特急"用車両として登場した車両。

8両編成×6本が製造され、画像のように成田空港~羽田空港間の最速達運用を中心に活躍。

空港アクセス専用車として通常の3000形からデザインも一新され、飛行機や空をイメージした車両に。

 

基本的に通常の3000形と同一設計ですが、車内LCDを京成で初採用するなどサービス面の強化も行われました。

なおこのLCDは後に登場する3026編成以降にも搭載される事になります。

自動放送に関しては京成本線系統のみ二ヶ国語放送が使用され、他社線では車掌による放送となっています。

 

 

★アクセス特急代走

3050形は登場時からアクセス特急運用に重点的に就かせる方針が取られている… はずなのですが、途中のダイヤ

改正から急に本線運用が増えた(私見)ような気がしますね。

なお、アクセス特急には3050形以外に8両編成の3000形、3700形が就く事が可能ですが、"代走"扱いとなります。

特に3700形によるアクセス特急代走が見られたらラッキーかも。

京成本線運用に就く3050形

 

近年になって快速運用にも就くようになった3050形。

LCD付きの特急用車両が入るとはなかなか豪華。

京成3050形 車内LCD

 

京成電鉄で初搭載された大型車内LCD。

小糸製作所パッとビジョンの大型バージョンと思われ。


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