京成3000形

■京成3000形 基礎データ

 

 

2002年に旧型車両を置き換え行うために登場したコスト削減・量産・仕様統一を目的とした新型車両。

本社側はこの車両を「京成グループ標準車体」と位置付け北総鉄道・新京成電鉄・千葉ニュータウン鉄道でも

同一構体の車両を採用しコストカットと仕様統一が図られました。製造は日本車両/東急車両の二社による物で、

原則として偶数編成が日本車両、奇数編成が東急車両(J-TRECに引き継ぎ)出身となっております。

現在の"京成グループ全体の"主力車種。

 

3026編成以降(厳密に言うと3051編成以降)の車両には自動放送装置・車内大型LCDが搭載され、サービス性能が

さらに向上。3031編成以降の車両から17インチLCDに変更され大型化されています。

2016.3現在、8両編成×12本(3050形含めて)、6両編成×26本が在籍。


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